スポンサードリンク

2006年09月09日

アレルギー体質の犬

最近、アレルギー体質の子どもが増えているといいます。

そして、食べ物(ドッグフード)アレルギーの犬もまた増えてきているそうです。

ひとくちにドッグフードアレルギーといっても、アレルゲン(アレルギーの原因となる物)はいろいろです。
例えばドッグフードによく入っている、小麦やトウモロコシ、米などの穀物。
または牛肉、鶏肉、豚肉などの肉類、
卵、大豆などのタンパク質などいろいろです。
そしてこれらはまたドッグフードによく使われています。

ドッグフードが原因のアレルギーにより皮膚が荒れ、毛が抜けてかゆがり、見ていてかわいそう…。
そんなことにならないように、アレルギーを引き起こすものが入っているドッグフードは避けましょう。

そのために、飼い主さんがドッグフードの原材料をよく見て、
そのわんこに合ったフードを選んであげましょう!

また、アレルゲンの判断は素人には禁物。
「このドッグフードが合わないのかな?ということはトウモロコシが原因かな?」と思いドッグフードを変えたけど、症状は治まらない…
いろいろ試したあげく、医者に見てもらったら原因はドッグフードに入っている鶏肉だった…
こんな風に、アレルゲンの食べ物を勘違いしてしまうこともあります。

あれこれドッグフードを試している間も、わんこはアレルギー症状に苦しむことになりますので、
おかしいな、と思ったらお医者さんに判断をまかせましょう!
posted by あきぃ at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドッグフードの選び方
この記事がお役に立ちましたら…→人気blogランキングへ

アレルギーの犬のフード

アレルギー体質の犬」で、犬にもフードアレルギーがあることは書きました。
では、どんなフードを選べばよいのでしょうか?

まず、獣医さんにアレルギーの原因となる食べ物を調べてもらってください。
そして、その原因となる食べ物が入っていないフードを選んでください。
アレルギー用のフードもいろいろあるようですので、
その中から探すのもいいかもしれません。
原材料欄はよーく見てくださいね。

よく耳にするのが、「ラム肉」はアレルギーを引き起こしにくいということです。
肉アレルギーの犬が、ラム&ライスなどのラム肉が主原料のフードに変えたら症状が治まったという話をよく聞きます。

あくまでも一例なので、ラム肉は絶対大丈夫!というわけではないですが、
合うフードが見つからなくてお困りの方は、小耳に挟んでおいてくださいね。
posted by あきぃ at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドッグフードの選び方
この記事がお役に立ちましたら…→人気blogランキングへ

○○副産物とは何??

ドッグフードを買うときは、名前だけで決めませんよね?
原材料を見ると思うのですが…

原材料欄によく書かれている謎の成分。
「○○副産物」
これは何でしょうか?

書き方はいろいろです。
肉副産物・鶏肉副産物・肉骨粉・ボーンミール・ミートミール・product meal・meat and bone meal・・・

副産物とは、人間が食べる肉を生産するとき、加工過程で食べる部分以外のものがたくさん発生します。
肺や肝臓、腎臓などの内臓や血液・・・
それらをひっくるめて「肉副産物」と表記されることとなります。

衝撃的なことに、粗悪なドッグフードでは鶏のクチバシや骨、糞尿、羽なども「肉副産物」として入っていると言われています。

狂牛病の騒動で、世間で食肉の安全に注目が高まっています。
病気で死にかけの動物や死んだ動物の肉・・・
私たちは食べないです。
犬には食べさせていいんでしょうか?
「副産物」とぼかしてそういう粗悪な材料が入っていたとしたら・・・怖いです。

肉副産物=悪とまではいいません。
畜産動物の環境と健康にしっかり配慮している良質なドッグフードメーカーもありますので、そういう質のよい畜産動物の副産物ならよいと思います。
ただ、原材料を明確にせず、何が入っているかわからないようなフードは避けた方がいいのではないかと思います。
posted by あきぃ at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドッグフードの選び方
この記事がお役に立ちましたら…→人気blogランキングへ

「鼓腸症」って知ってますか?

むずかしい名前の病気ですが…。

鼓腸症とは、犬の腹部にガスがたまり膨張する病気です。
胃拡張や胃捻転なども含めて鼓腸症と呼ばれているようです。

胃が膨張するとどうなってしまうのでしょうか。

まず、血管が圧迫され、血流が滞ります。
また、胃捻転で胃がねじれてしまうと、滞るどころか血流は止まります。
そうなるとたまったガスを吐き出すこともできなくなり、
最終的にわんこは…。
血圧が低下し、ショックが発生し死に至る場合があります。

原因はというと、

ドッグフードにあるようです。
空気をたっぷり含んだドッグフードや大豆などが鼓腸症を引き起こすという説もあります。

大豆や大豆ミール(脱脂大豆)は、腹持ちがよく安価である。それに消化を助けるということでドッグフードによいと言われていますが、
反面、胃の中で発酵が起きやすくガスがたまる、そのことによって鼓腸症を引き起こす可能性もある、太りやすい、アレルギーになりやすいと言われているのも事実らしいです。

そのことを実証する研究報告はない、というメーカーの主張もあるようですが、
そういう可能性が少しでもあるのなら、できれば避けた方が無難ですよね。
世の中にドッグフードはたくさん出回っていますので、選択肢も豊富。
原材料をよく見て納得のいくドッグフードを選んであげましょう。
posted by あきぃ at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドッグフードの選び方
この記事がお役に立ちましたら…→人気blogランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。