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2006年09月11日

ドッグフードも鮮度が命!

ドッグフードはどのように保存していますか?

買ってきたときのドッグフードの袋を破って開け、その後軽く輪ゴムでとめるだけ?
もしかして、ドッグフードが取り出しやすいように袋の口は開けっ放しとか??

ドッグフードの保存方法も実は大事なんですよ。

ドッグフードの中には動物性油脂、植物性油脂などの油脂成分が入っていますが、
このドッグフードの油脂成分はとても酸化しやすいのです。

人間の食べ物でも、例えばドーナツショップのドーナツは数時間経った売れ残りは捨てられます。
油が酸化してドーナツが劣化するからです。
風味が落ちるだけでなく、体にもよくないのですが、
ドッグフードも同じなのです。

酸化したドッグフードは犬の健康を害するおそれがあります。
具体的には肝機能障害に結びつくおそれがあると、獣医さんから聞きました。

最近の質のよいドッグフードは保存料不使用のものが多いですが、
その反面、ドッグフードの保存については飼い主自身が気をつける必要があるということです。


そのため、以下のことに気をつけましょう。


★ドッグフードは開封したら密封できる容器に移し替えるか、
 しっかり口を閉じて空気に触れないようにする

★ドッグフードの買い置きはできるだけしない

★ドッグフードを開封したら1ヶ月〜1ヶ月半を目安に食べきれるようにする

★1ヶ月〜1ヶ月半で食べきれる内容量のドッグフードを買う
 (お得だから、という理由で大袋を買わない)



せっかく選んだプレミアムドッグフードも、保存次第で台無しになってしまいます。
気をつけてくださいね。
posted by あきぃ at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドッグフードの保存方法
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